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歯周病と糖尿病はお互いに影響をおよぼし合う!?【歯と全身疾患の関係(3)】

こんにちは。
鳳・高石・羽衣エリアで歯医者をお探しの皆様、JR「富木駅」から徒歩10分、「鳳駅」から徒歩15分の【渡辺歯科医院】です。
 
歯周病と糖尿病には、深い関係があるのをご存じでしょうか。
 
歯周病の細菌が全身にまわることで、さまざまな影響を及ぼします。
中でも、歯周病と糖尿病はお互いに影響を与え合っている関係なのです。
 
 

影響し合う歯周病と糖尿病の関係

●歯周病とは?
歯周病になると歯ぐきに炎症が起こり出血したり、歯がグラグラしたりします。
進行すると、骨が溶けて歯を失う原因にもなりかねません。
歯周病菌が全身にまわると、心筋梗塞や誤嚥性肺炎のリスクもあります。
 
●糖尿病とは?
糖尿病はインスリンが十分に働かないため、血液中の糖が増加する病気です。
血液中の糖が増えると血液の流れが悪くなり、神経や目、腎臓などにさまざまな悪影響を与えます。
 
●歯周病と糖尿病の悪循環とは?
糖尿病になると免疫が低下するので、細菌が増えて歯周病になりやすいです。
反対に歯周病になると、細菌によって血糖値を下げるインスリンの働きが阻害されます。
糖尿病によって歯周病リスクが高くなり、歯周病になると血糖値が上がりやすいのでお互い影響しあってどんどん悪循環に入っていくのです。
 
 

歯周病は自覚症状がない

糖尿病の方は、「自分は歯周病かもしれない」と思って一度歯医者を受診するようにしましょう。
歯周病の治療をして症状が改善すると血糖値の管理がしやすくなるので、糖尿病の症状も改善していくことがわかっています。
 
現在、特に問題がないと思っている方も、じつは歯周病かもしれません。
歯周病は「大人の8割がかかっている」と言われる国民病で、自覚症状のないまま進行していくことがほとんどです。
歯周病があると、糖尿病のほか全身の病気にかかりやすくなるので早いうちに治療するのが大切です。
 
 

歯医者に通って早期治療を心がけよう

歯周病と糖尿病はお互いに関係しあっていて、放置すればどちらも悪化しやすくなりますが、治療すればどちらも改善する可能性があります
 
歯周病は自覚症状のないまま進行していく病気なので、定期的に歯医者に通うようにし、早期のうちから治療するよう努めましょう。
 
 
当院では、忙しい方でも通いやすいように平日と土曜は夜20時まで診療しております。
歯周病予防のために、気軽に渡辺歯科医院にご相談ください。
 

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